Amazon Web Services ブログ

AWS Summit Japan 2026 ~AWS IoT サービスを活用した展示の一部をご紹介~

この記事では、AWS Summit Japan 2026で AWS IoT サービスを利活用した展示の一部をご紹介します。各ブースで表示している資料もこちらに掲載予定です。AWS IoTで実現するロボット遠隔テレオペレーション体験 (A026),AIエージェントで実現するスマートマシン -建設機械の自律運用-(A162),Physical AIへの第一歩 AWS IoTで実現するPhysical AI基盤 (A161),builders’ Fair: クラウドVLAが操るミニロボたち,インダストリブース:AWS認定デバイスウォール(A017) のブースについて紹介しています。

Amazon Aurora DSQL の接続: ドライバー、接続文字列、ベストプラクティス

本記事では、Amazon Aurora DSQL への接続方法を解説します。ドライバーの設定、IAM ベースの認証トークン生成、接続プーリング、ライフサイクル管理のベストプラクティスに加え、一般的な接続問題のトラブルシューティングガイドを紹介します。

EyeCatch

AWS Summit Japan 2026 製造業向け展示の見どころ紹介!

2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催されるAWS Summit Japan 2026では、Hall 7のAWS Industries Zone内にてSmart Manufacturingを中心とした製造Highlight展示やお客様事例展示、Product Engineering・Smart Productの最新デモを含む製造Industry展示など、製造業向けの2つの展示エリアをご用意しております。このブログでは、その内容をご紹介します。

週刊生成AI with AWS – 2026/5/18 週

週刊生成AI with AWS 2026 年 5 月 18 日号 – キヤノン IT ソリューションズ様、富士電機 IT ソリューション様の Amazon Q Developer 活用国内事例ブログを紹介。また、AI エージェント対応のデータ基盤シリーズや Amazon Bedrock Advanced Prompt Optimization、OpenSearch Agent Skills、AWS Security Agent のフルリポジトリコードレビューなどのブログ記事も。サービスアップデートでは Amazon SageMaker AI の OpenAI 互換 API サポートや Amazon Bedrock のリクエストレベル使用量属性をはじめとする 6 件のアップデートを紹介。

週刊AWS – 2026/5/18週

AWS Secrets Manager Agent の pre-fetching と IAM role assumption 機能の提供開始、Amazon SageMaker Studio が SageMaker Flexible Training Plans による GPU キャパシティ予約をサポート、Amazon MWAA が Apache Airflow 3.2 をサポート開始、Amazon SageMaker HyperPod が推論ワークロードのデータキャプチャに対応、Amazon RDS Custom for SQL Server が最新の GDR アップデートに対応、AWS Clean Rooms でコラボレーションの変更可能な payment configurations をサポートなど

AWS JDBC Driver の Blue/Green デプロイメントプラグインでデータベースメンテナンスのダウンタイムをほぼゼロに

本記事では、AWS JDBC Driver の Blue/Green デプロイメントプラグインを紹介します。このプラグインは、Amazon RDS および Amazon Aurora の Blue/Green デプロイメント切り替え時に、接続ルーティングとトラフィック管理を自動化し、データベースメンテナンスのダウンタイムをほぼゼロにします。プラグインの設定方法とテスト結果を示し、従来の 30 秒超のダウンタイムを約 12 秒の一時停止に短縮できることを実証します。

CIRT インサイト: AWS Organizations からの不正なアカウント離脱を防ぐには

AWS Customer Incident Response Team (CIRT) が観測している、攻撃者がお客様アカウントを侵害した後に AWS Organizations から離脱させ、SCP やガバナンス制御を回避する新しい手口について解説します。
具体的には、organizations:LeaveOrganization 権限を持つクレデンシャルが悪用されると、メンバーアカウントが Organization の保護下から外れ、CloudTrail の組織トレイル、GuardDuty の中央集約、SCP による制限、一括請求などの可視性と統制が失われます。
最も効果が大きく労力の少ない対策として、organizations:LeaveOrganization アクションを拒否する SCP (DenyLeaveOrganization) の実装を推奨します。あわせて、CloudTrail での AcceptHandshake / LeaveOrganization / InviteAccountToOrganization / RemoveAccountFromOrganization イベントの監視、IAM の最小権限原則の徹底、およびルートアクセスの一元管理についても解説しています。