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Kiro Pro Max の紹介 (月額 $100): クレジットは多く、コストの迷いは少なく
本記事は 2026 年 6 月 11 日に公開された Ranjith Ramakrishnan, Dragos Ilinca による “Introducing Kiro Pro Max ($100/mo): more credits, less guesswork” を翻訳したものです。
Kiro の料金プランは、お客様の多様なニーズと利用実態にお応えできるよう、一貫した思想のもとで設計されてきました。無料プランでは定評あるオープンウェイトモデルを使って気軽にお試しいただくことができ、月額 $20 の Pro プランは軽量なワークフローに対応しています。月額 $40 の Pro+ プランは Kiro を日常的にご活用いただく開発者に適しており、月額 $200 の Power プランは大規模なワークロードに対応しています。しかしながら、多くのお客様から、$40 と $200 の間には大きなギャップがあるとのフィードバックを頂戴しておりました。Pro+ のクレジット上限に達した場合でも、超過利用を有効化することで作業を継続することは既に可能でしたが、超過利用は予測が難しく、費用がかさんでしまうという課題がありました。
Kiro Pro Max: 月額 $100
このギャップを解消する新しいプランとして「Kiro Pro Max」をご紹介します。本プランの主な内容は以下の通りです。
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月 5,000 クレジット: Kiro を 1 日数時間以上ご利用いただくプロフェッショナルな開発者向けに設計
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全プレミアムモデルへのアクセス: Claude Opus 4.8、Sonnet 4.6、Auto をはじめ、モデルセレクターに含まれるすべてのモデルをご利用いただけます(地域ごとのモデル提供状況に準じます)
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Power プランと同等の機能セット: スペック、カスタムサブエージェント、Powers、フック、CLI への完全なアクセス
月額 $100 という価格設定は、日々の業務でエージェンティック開発を実践されるお客様にとって有力な選択肢となります。Pro+ の割り当てを常に大幅に超過されているお客様や、超過料金が $60〜70 に達してしまっているお客様にとって、Pro Max は予測可能な定額料金で大幅に余裕のあるご利用を実現します。
対象ユーザー
Pro Max は、Kiro を業務の中核ツールとしてご活用いただくプロフェッショナルな開発者向けに設計されています。1 日を通じて複数のプロジェクトでコーディング、スペックの実行、機能のイテレーション、デバッグを行うようなお客様を想定しています。利用可能な最良のモデルにアクセスし、意義のある作業を進めるのに十分なクレジットを確保しつつ、月次支出を明確に管理されたいお客様に最適な選択肢です。
アップグレード方法
6 月 11 日より、アカウント設定画面から Pro Max へ切り替えていただけます。月の途中でアップグレードされる場合、差額は日割り計算となります。日割り計算後の新しいクレジット割り当ては、ただちに有効となります。Kiro を新たにご利用開始されるお客様は、他のすべてのプランと同様に、$20 のサインアップボーナスクレジットを Kiro Pro Max サブスクリプションにご適用いただけます。
画一的ではなく、柔軟性とコントロールを
無料プランから Power プランまで、Kiro は様々な利用レベルのお客様に対応するサブスクリプションをご提供しております。週末に個人プロジェクトを開発される場合も、1 日 8 時間プロダクションコードを書き続けられる場合も、すべてのお客様に Kiro を最大限ご活用いただけるよう取り組んでいます。優れた開発者体験には柔軟性とコントロールが不可欠であり、料金プランはお客様の実際の作業スタイルに即したものであるべきです。過小あるいは過大なプランをお客様に強いるものであってはなりません。
ぜひこの機会に Kiro をお試しいただくか、プランのアップグレードをご検討ください。
翻訳は Solutions Architect の吉村が担当いたしました。