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Category: Developer Tools
1 つのタスク、2 つのプロバイダー(GitLab と GitHub) をまたぐ変更を 1 セッションで調整する
Kiro Web は、既存の GitHub サポートに加えて、GitLab でも動作するようになりました。より興味深いのは、コードが GitLab と GitHub の両方にまたがって存在する場合に何が起きるかです。両方からリポジトリを同じセッションに追加し、単一の変更を記述すれば、Kiro がそれを両方にわたって実行し、一方にはマージリクエスト(MR)を、もう一方にはプルリクエスト(PR)を開いてくれます。これは、コードが 1 つのきれいな場所に収まっていないときに意味を持ちます。
Kiro で OpenAPI/Swagger 仕様から数秒でテストスイートを生成する
API 仕様とテストの乖離は開発現場の慢性的な課題です。本記事では、エージェント駆動の開発システム Kiro を使い、Swagger/OpenAPI 仕様から axios ベースの HTTP テスト、Express のモックサーバー、モックと実 API を切り替える設定、HTML レポートまでを含む Node.js テストスイートを数秒で自動生成する方法を解説します。Petstore API を例にステアリングファイルの活用、生成されたテスト品質、削除ライフサイクル検証、認証付き内部 API への適応、ヘッドレスモードによる CI/CD 自動再生成まで紹介します。
Kiro Web の Automations 機能のご紹介
Kiro Web に、繰り返し発生するタスクを自動化するクラウドで動作する Automations 機能を追加しました。スケジュールを設定すると、Kiro が自律エージェントとしてサンドボックス上でタスクを実行し、変更を含むプルリクエストを自動的に開きます。ドキュメント更新、テスト生成、TODO 整理など、定期的な作業をまかせられます。
Accelerating Smart Product SDLC with AI Agent Workshop のご紹介
IoT やコネクテッドデバイスの普及により、製造業の製品はハードウェア単体からソフトウェアで価値を提供する「ス […]
日立グループ合同「AI-DLC Unicorn Gym」開催レポート ── 日立 AI駆動開発のキーマンに聞く、グループ展開への道筋
日立製作所・日立ハイテク・日立産業制御ソリューションズの3社・8チーム・52名が参加した「日立グループ合同 AI-DLC Unicorn Gym」の開催レポートです。AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)を3日間で体験したワークショップの成果(開発工数70%以上削減を9割が体感、満足度4.67)に加え、日立グループへの本格展開を牽引するキーマンとの対談を通じて、品質保証との両立や「日立AI-DLC」構想、AI駆動開発ワーキンググループの立ち上げの計画までをお届けします。
Kiro for iOS のご紹介
Kiro のネイティブ iOS アプリが登場しました。スマートフォンから直接、クラウド上で動作する Kiro セッションの起動、監視、軌道修正、対話が可能になり、chat / spec / autonomous の 3 モードに対応します。差分はネイティブカードで読みやすく描画され、Web セッションと ID・設定・モデルがそのまま同期されます。ノート PC を開かずとも、移動中や待ち時間にエージェントへ作業を委譲し、後から PR として確認できます。
Kiro Web の新機能: Spec、GitLab、その他のアップデート
先月、私たちは Kiro Web をプレビュー版として公開し、皆さんがすでに作業している場所へと Kiro を広げました。ブラウザから Kiro とともにアイデアを探求して変更を形にし、ローカル環境を最初にセットアップすることなくプルリクエストをオープンします。あるいは自律モード(Autonomous mode)でタスクを任せれば、Kiro が最初から最後まで処理します。いずれの場合も、1 つのセッションで複数の GitHub リポジトリにまたがる 1 つの変更を調整できます。公開以降、私たちはワークフローの改善を一通り提供してきました。今回のアップデートでは、開発者の皆さんから要望のあった 2 つの機能をお届けします。構造化されたスペックワークフローがブラウザで実行できるようになり、さらに Kiro Web が GitLab に対応しました。GitLab と GitHub の両方にまたがるセッションも含めてです。
Kiro 公式グッズストアのご紹介
2026 年 6 月 15 日、Kiro 公式グッズストアを shop.kiro.dev にてオープンします。これまで Kiro を使って最高の仕事を生み出してきた皆さんが、今度はそれを身にまとえるようになりました。Kiro コミュニティは、オープンに開発し、プロジェクトを共有し、ハッカソンに参加し、ワークショップに加わるなど、さまざまな活動を続けてきました。このたび Kiro グッズをお届けできることを、私たちは大変うれしく思っています。コミュニティの選択肢がさらに広がり、カンファレンス会場の向こうに別の Kiro ユーザーを見つけたり、お気に入りの Kiro グッズを身につけてハッカソンに参加したり、ラバーダックの代わりに Kiro のぬいぐるみを使ってデバッグしたり——そんな楽しみが生まれます。
Kiro Pro Max の紹介 (月額 $100): クレジットは多く、コストの迷いは少なく
Kiro は月額 $40 の Pro+ と月額 $200 の Power プランの間のギャップを埋める新プラン「Kiro Pro Max(月額 $100)」を発表しました。月 5,000 クレジット、全プレミアムモデルへのアクセス、スペックやカスタムサブエージェントなど Power プランと同等の機能を提供します。Kiro を日常的な主要ツールとして使うプロフェッショナル開発者向けのプランです。
Kiro の Spec が速く、そしてスマートになりました
Kiro IDE に 3 つの新機能が追加されました。並列タスク実行では、Spec 内の独立したタスクを依存グラフに基づいて同時実行し、実装時間を大幅に短縮します。クイックプランモードでは、事前の確認質問を通じて要件・設計・タスクを一括生成し、Spec 作成を高速化します。要件分析では、ニューロシンボリック AI を活用して要件の曖昧さや矛盾を自動検出し、実装前に問題を解消できます。








