Amazon Web Services ブログ

Category: Artificial Intelligence

Program Structure

Amazon Bedrock でプログラム概要資料を生成しよう!!

本ブログでは、既存システム更新に関わる課題解決のために、AWS の生成 AI サービスである Amazon Bedrock を使って COBOL ソースコードからプログラム概要資料を作成する活用例を解説します。実際に使用したプロンプトも紹介していきますので参考にしやすい構成になっています。また、COBOL 言語初心者の筆者が生成 AI を活用しながら COBOL 言語を学び、成果物品質を向上させていった方法についても解説します。今回紹介する方法が、既存システムの理解促進と将来の発展のための参考になれば幸いです!

AWS Certified Data Engineer – Associate のご紹介

新認定である AWS Certified Data Engineer – Associate (DEA) の予約と受験が開始されました。この認定では、データ関連の AWS サービスに関するスキルと知識、データパイプラインを実装する能力、モニタリングとトラブルシューティングを行う能力、コストとパフォーマンスを最適化する能力を検証します。この試験の受験準備に役立つように、AWS Skill Builder に受験準備リソースを用意しているのでぜひご活用ください。

AWS Marketplace の Pinecone を Amazon Bedrock のナレッジベースとして利用する

本稿では、Knowledge base for Amazon Bedrock と、AWS Marketplace からサブスクライブして利用できるベクトルデータベースの Pinecone を利用してナレッジベースを構築する手順について紹介します。Amazon Bedrock のナレッジベースを使用すると、Amazon S3 上の知識ソースからデータを取得して、それを元に大規模言語モデル (LLM) により質問への回答生成のようなテキスト生成を行うことができます。

OWASP Top 10 for LLM を活用した生成 AI アプリケーションの多層防御セキュリティ設計

この記事の目的は、AI と機械学習 (ML) のエンジニア、データサイエンティスト、ソリューションアーキテクト、セキュリティチーム、その他のステークホルダーが、共通のメンタルモデルとフレームワークを持ち、セキュリティのベストプラクティスを適用できるようにすることです。これにより、AI/ML チームは、セキュリティを犠牲にすることなく、スピードを上げることができます。 具体的には、これまでセキュリティの原則について触れたことのない AI/ML およびデータサイエンティストが、LLM を使用した生成 AI アプリケーションの開発に関連する中核となるセキュリティとプライバシーのベストプラクティスを理解するのに役立つことを目的としています。