Amazon Web Services ブログ

[資料公開 & 開催報告] 初学者向けセミナー「これから始める AWS のコンテナサービス活用」を開催しました

2025年4月14日(火)にコンテナサービスの基礎的な内容を扱うウェビナー「これから始める AWS のコンテナサービス活用」を開催しました。本セミナーでは、なぜコンテナが必要なのか、AWS コンテナサービスのラインナップや使い分けといった基礎的な内容から、生成 AI を活用したコンテナ環境の構築・運用や ECS/EKS の新機能のご紹介まで幅広くお届けし、170名の方々にご登録いただき、131名の方々に当日ご参加いただきました。

週刊AWS – 2026/4/13週

AWS Interconnect – last mile および multicloud の一般提供開始, Amazon Redshift が Top-K クエリのパフォーマンス最適化を導入, Amazon OpenSearch Serverless が派生ソースによるストレージ最適化をサポート, Amazon EC2 C8gn/M8gn/R8gn インスタンスで EBS パフォーマンスが倍増, AWS Secrets Manager がハイブリッド耐量子 TLS をサポート開始, AWS Transform が Kiro と VS Code で利用可能に, Claude Opus 4.7 が Amazon Bedrock で利用可能, Amazon EC2 C8in および C8ib インスタンスが一般提供開始, Amazon Quick がシートツールチップやマルチアカウントサインインをサポート など

Amazon RDS for SQL Server における追加ストレージボリュームによるストレージの改善

この記事では、Amazon RDS for SQL Server の追加ストレージボリューム機能を使用して、これらの一般的な課題に対処する方法と「追加ストレージボリュームの64 TiB を超える容量の拡張 」「動的な一時ストレージの管理 」「カスタマイズされた IOPS 設定によるパフォーマンスの向上 」「ストレージクラスの選択によるコスト削減 」「トランザクションログの分離 」「マルチテナントストレージの分離の実装」の 6 つの主要なユースケースの実装方法を学びます。

Opus 4.7 が Kiro で利用可能になりました

Anthropic の最新モデル Claude Opus 4.7 が Kiro IDE および CLI に順次展開されました。Opus 4.6 の直接アップグレード版として、複雑で長時間にわたるタスクでのコーディング性能が向上し、複数ファイル・ツールにまたがるマルチステップ実装や自己検証機能を備えています。Kiro のスペック駆動開発との親和性も高く、大規模コードベースでの高忠実度な実装を実現します。

Kiro CLI をプログラムから実行する:ヘッドレスモードの紹介

Kiro CLI を使ったことがある方なら、kiro-cli login を実行するとブラウザが開いて認証が走る、というお決まりの流れはご存じかと思います。手元で作業しているときはこれで十分ですが、ブラウザが開けない環境ではそうもいきません。CI/CD パイプラインや cron ジョブ、コンテナビルドといった自動化された処理では、そもそもブラウザを開けません。
こうした場面で役立つのがヘッドレスモードで、API キーを生成して環境変数に設定するだけで、Kiro CLI をブラウザなしで動かせるようになります。この記事では、ヘッドレスモードの仕組みを説明し、具体的な活用例として GitHub Actions で push のたびに自動実行されるコードレビューの構築方法を紹介します。

週刊生成AI with AWS – 2026/4/13週

週刊生成AI with AWS, HANNOVER MESSE 2026 開催で産業 AI の熱が高まる2026年4月13日週号 – ブラザー工業様とパナソニック エレクトリックワークス様の AI-DLC 実践事例、スギ薬局様の Amazon Bedrock を活用した現場変革事例、そして Spec-Driven Presentation Maker 紹介記事など9件のブログを紹介。サービスアップデートでは、Amazon Bedrock で Claude Opus 4.7 の提供開始、Kiro CLI 2.0 のヘッドレスモードと Windows サポートのリリースも注目です。