Amazon RDS for SQL Server が汎用 (gp3) ボリュームの最大サイズとプロビジョニング可能なパフォーマンスの上限の引き上げを実施
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for SQL Server では、汎用 (gp3) ストレージのボリュームレベルの上限が引き上げられました。今回の更新により、各 gp3 ボリュームは、最大 64 TiB のサイズ (以前の上限 16 TiB の 4 倍)、最大 80,000 IOPS (以前の上限 16,000 IOPS の 5 倍)、最大 2,000 MiB/秒のスループット (以前の上限 1,000 MiB/秒の 2 倍) までスケールアップできます。
これらの改善により、お客様はより大規模な Microsoft SQL Server データベースを Amazon RDS 上で実行できるようになりました。高スループットの OLTP システムや大規模な分析ワークロードなど、I/O 要件が厳しいワークロードでは、ストレージ管理を簡素化して単一ボリュームでより高い IOPS とスループットを活用し、ミッションクリティカルな SQL Server ワークロードのパフォーマンスを向上させることができます。さらに、DB インスタンスごとに最大 3 つの gp3 または io2 ボリュームを追加するように追加のストレージボリュームを設定して、インスタンスあたり合計容量を最大 256 TiB まで増やすことができます。価格に変更はありません。お客様は、ストレージのほか、ベースラインのデフォルト値を超えてプロビジョニングした追加の IOPS とスループットの料金を支払います。
詳細については、Amazon RDS for SQL Server ユーザーガイドを参照してください。料金の詳細、および利用可能なリージョンの詳細については、Amazon RDS for SQL Server の料金を参照してください。