AWS Marketplace の Claude Enterprise を通じて Claude Tag がベータ版として利用可能に
Anthropic が Claude Tag をリリースしました。これにより、Slack をはじめ、チームが既に利用しているチャンネルに Claude を直接参加させることができます。Claude Tag は、AWS Marketplace を通じて Claude Enterprise をご利用の AWS のお客様に、本日よりベータ版として提供が開始されます。
Claude Tag は、チームが Claude と連携するための新しい方法です。選択したチャンネルへのアクセスを Claude に許可し、任意のツール、データ、コードベースへの接続も提供できます。マルチプレイヤー対応であるため、チャンネル内の誰でも @Claude をタグ付けし、タスクを Claude に委任して他の作業に集中できます。Claude は、参加しているチャンネルの関連情報を記憶して背景を把握し、今後完了すべきタスクを計画することができます。また、セキュリティチームやガバナンスチームのために、Claude Tag はチャンネルごとのスコープが設定され、個別のアイデンティティのもとで動作します。支出管理を備え、アンビエントモードはデフォルトでオフになっています。
AWS Marketplace で Claude Enterprise の使用を開始する方法
AWS Marketplace のお客様の Claude Enterprise のエクスペリエンスは、ファーストパーティの Claude Enterprise と同じです。セットアップ、機能、コントロールも同じです。消費ベースの価格設定で、利用人数ではなく使用量を追跡します。組織全体の予算の可視化と、チャンネルごとの制限も可能です。お客様は既存の AWS での Claude Enterprise エンタイトルメントを使用します。管理者が Claude 管理コンソールでエージェントのアイデンティティをプロビジョニングし (約 1 時間)、チャンネルごとのスコープを設定します。
詳細については、AWS Marketplace の「Claude Enterprise」を参照してください。