Amazon Redshift が RG インスタンス向けのリザーブドインスタンスの前払い料金オプションを追加
Amazon Redshift は、RG インスタンスの 1 年契約および 3 年契約のリザーブドインスタンス向けに、全額前払いおよび一部前払いの支払いオプションが利用可能になったことを発表しました。リザーブドインスタンスを使用すると、オンデマンド料金と比べて大幅に費用節減できます。この新しい支払いオプションは、以前から提供されている前払いなしオプションに加わるもので、お客様の財務上の好みに基づいてコンピューティングコストを柔軟に最適化できるようになりました。全額前払いでは契約期間の全額を開始時に支払うことで最大の割引が適用され、一部前払いでは初回の支払いと低額の月々の分割払いに費用が分割されます。
全額前払いおよび一部前払いの支払いオプションを選択できる Amazon Redshift RG リザーブドインスタンスは、次の AWS リージョンで利用できます。米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、欧州 (ストックホルム)、欧州 (ミラノ)、欧州 (スペイン)、アフリカ (ケープタウン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ジャカルタ)、アジアパシフィック (香港)、アジアパシフィック (大阪)、アジアパシフィック (マレーシア)、アジアパシフィック (ハイデラバード)、アジアパシフィック (台湾)、アジアパシフィック (メルボルン)、アジアパシフィック (バンコク)、メキシコ (中部)。
料金の詳細については、Amazon Redshift の料金表ページを参照してください。