Amazon MWAA Serverless が共有 VPC 設定のサポートを開始
Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (Amazon MWAA) は、共有 VPC サブネットをサポートするようになりました。以前は、AWS Resource Access Manager (AWS RAM) 経由で共有されたサブネットを使用しているお客様が、MWAA Serverless ワークフローを作成すると、検証エラーが発生していました。今回の更新により、MWAA Serverless は、MWAA Provisioned 環境と同様に、共有 VPC 設定のサブネット所有権を正しく検証するようになりました。
AWS RAM を使用してアカウント間で VPC サブネットを共有することは、マルチアカウントランディングゾーンアーキテクチャにおける一般的なパターンです。ネットワークを一元管理している組織は、共有サブネットを使用してメンバーアカウントで MWAA Serverless ワークフローを起動できるようになりました。回避策は必要ありません。Amazon SageMaker Unified Studio ワークフローを使用しているお客様も、プロジェクトが共有 VPC ネットワーキングで設定されている場合、この更新によるメリットが得られます。
この更新は、Amazon MWAA Serverless が利用可能なすべての AWS リージョンで利用できます。詳細については、Amazon MWAA Serverless ユーザーガイドの「ネットワーク」セクションを参照してください。