AWS Service Catalog が AWS アジアパシフィック (メルボルン) とカナダ西部 (カルガリー) リージョンで利用可能に
AWS Service Catalog が、さらにアジアパシフィック (ニュージーランド) とカナダ西部 (カルガリー) の 2 つの AWS リージョンのお客様にご利用いただけるようになりました。
AWS Service Catalog では、AWS でのデプロイが承認された Infrastructure as Code (IaC) 製品のカタログの作成、ガバナンス、管理が可能です。管理者は AWS CloudFormation または Terraform などの他の IaC ツールを使用して製品を定義します。製品とは、単一のコンピューティングインスタンスから、完全に設定された多層アプリケーションまでを含む、AWS リソースのセットです。お客様は、AWS Organizations を通じて AWS アカウントや組織単位で承認された製品のポートフォリオを共有できます。これにより、エンジニア、データベース管理者、データサイエンティスト、その他のエンドユーザーは、組織全体で管理されている AWS リソースへの一貫したセルフサービスアクセスが可能になります。
AWS Service Catalog により、組織は AWS Identity and Access Management (IAM) を使用して、起動およびテンプレート制約を適用して製品のプロビジョニング方法を管理し、製品の進化に合わせて製品バージョンを管理し、個人、グループ、またはコストセンターによるアクセスを制御することができます。AWS Service Catalog は、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーが大規模な AWS 上のリソースを整理、管理、およびプロビジョニングするために使用されます。
詳細については、AWS Service Catalog の製品ページおよびドキュメントをご覧ください。利用可能なリージョンの詳細については、AWS リージョン表をご覧ください。