Amazon FSx for OpenZFS が、共有 VPC でのマルチ AZ ファイルシステムの作成をサポートするようになりました
投稿日:
2026年5月13日
Amazon FSx for OpenZFS で、AWS 組織内の共有 VPC にマルチ AZ ファイルシステムを作成できるようになりました。これにより、ネットワークとストレージの管理を簡単に分散できるようになりました。
VPC 共有は、リソース所有者 (「所有者アカウント」) が 1 つ以上の VPC サブネットを AWS 組織の他のアカウント (「参加者アカウント」) と共有できるようにする機能です。そうすると、参加者アカウントは、共有されているサブネットで自分のアプリケーションリソースの表示、作成、変更、削除、および管理を行えます。これまで参加者アカウントは、共有されている VPC にシングル AZ OpenZFS ファイルシステムを作成できましたが、マルチ AZ ファイルシステムは所有する VPC でしか作成できませんでした。 本日より、参加者アカウントで、共有 VPC に任意の FSx for OpenZFS ファイルシステムを作成できるようになりました。これにより、組織は一元的なネットワーク管理で可用性の高いファイルシステムを実行できるようになります。
Amazon FSx for OpenZFS が利用可能なすべての AWS リージョンの共有 VPC 参加者アカウントから、マルチ AZ FSx for OpenZFS ファイルシステムを作成できます。詳細については、FSx for OpenZFS のドキュメントと FSx for OpenZFS の製品ページをご覧ください。