Amazon EventBridge スケジューラが、Lambda Managed Instances を含む 619 個の新しい SDK API アクションを追加
Amazon EventBridge スケジューラでは、AWS SDK 統合を拡張し、新規および既存の AWS のサービス全体で、AWS Lambda Managed Instances を含む 13 の追加サービスと 619 個の新しい API アクションをサポートしました。これにより、カスタム統合コードを記述しなくても、より広範な AWS のサービスの直接呼び出しをスケジュールできるようになりました。
EventBridge スケジューラはサーバーレススケジューラで、基盤となるインフラストラクチャをプロビジョニングまたは管理しなくても、270 を超える AWS のサービスで数十億ものスケジュールされたイベントやタスクを作成、実行、管理できます。今回の拡張により、容量のプロビジョニングを正確に制御するために Lambda Managed Instances を時間ベースのスケジュールでスケールアップまたはスケールダウンするなど、より広範な AWS API アクションをスケジューラから直接スケジュールできるようになりました。
この拡張機能は、Amazon EventBridge スケジューラを利用できるすべての AWS リージョンで一般提供を開始されています。特定のサービスと API アクションは、AWS リージョンにおける対象サービスの提供状況によって変わります。Amazon EventBridge スケジューラの SDK 統合の詳細については、デベロッパーガイドをご覧ください。