Amazon SageMaker Studio ノートブックが G7e インスタンスタイプのサポートを開始
Amazon G7e インスタンスは、最大 8 つの NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition GPU を搭載し、GPU あたり 96 GB のメモリと第 5 世代 Intel Xeon プロセッサーを備えています。最大 192 個の仮想 CPU (vCPU) と、最大 1600 Gbps の Elastic Fabric Adapter ネットワーク帯域幅をサポートします。G7e インスタンスは、マルチ GPU ワークロードのパフォーマンスを向上させる NVIDIA GPUDirect Peer to Peer (P2P) をサポートしています。マルチ GPU の G7e インスタンスは EC2 UltraClusters の EFAv4 と共に NVIDIA GPUDirect Remote Direct Memory Access (RDMA) もサポートしているため、小規模なマルチノードワークロードのレイテンシーが減少します。G7e インスタンスを使用して、大規模言語モデル (LLM)、エージェンティック AI モデル、マルチモーダル生成 AI モデル、物理 AI モデルをデプロイできます。G7e インスタンスは、空間コンピューティングワークロードに加えて、グラフィック処理と AI 処理の両方の機能が必要なワークロードのためのきわめて高いパフォーマンスを提供します。
米国東部 (バージニア北部、オハイオ) および米国西部 (オレゴン) の AWS リージョンで、Amazon EC2 G7e インスタンスを SageMaker Studio ノートブックでご利用いただけます。
SageMaker Studio で JupyterLab および CodeEditor アプリケーションを設定して使用する手順については、デベロッパーガイドを参照してください。これらのインスタンスの料金情報については、料金ページをご覧ください。